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日薬:薬剤師の将来ビジョンに係る基礎調査

日薬が、アンケートをとってますよー。というおはなし。

原文は日薬のホームページにあります。

一部ダイジェスト版に編集してお送りします。

  ☆

平成23年11月10日
都 道 府 県 薬 剤 師 会 会 長 殿
日 本 薬 剤 師 会 会長 児 玉 孝

 薬剤師の将来ビジョンに係る基礎調査の実施について

平素より、本会会務に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、本会では現在「薬剤師の将来ビジョン」の策定を進めておりますが、今般、同ビジョン策定の基礎調査として、各都道府県薬剤師会よりご推薦いただいておりますサポート薬局のご協力を得て、下記調査を実施することといたしました。
今回の調査は、①薬局薬剤師に対し、薬剤師の現状や将来に向けての課題等についてお伺いすること、②患者・消費者に対し、薬局の利用状況や薬剤師に対する期待・要望等をお伺いすることを目的としており、その結果を分析し、ビジョン最終案に反映させたく存じております。
つきましては、調査の実施についてご報告申し上げますとともに、貴会会員からお問い合せ等ございましたら、本調査へのご協力をお願いいただきたく、ご高配の程、よろしくお願い申し上げます。
なお、本調査につきましては、(株)矢野経済研究所に委託し実施いたしますので、申し添えます。


1.薬剤師の将来ビジョンに関する薬局薬剤師向けアンケート調査(別添1参照)
1)実施時期:平成23 年11 月17 日~12 月7 日
2)調査対象:日本薬剤師会 サポート薬局(約2,500 薬局)
3)調査方法:(株)矢野経済研究所のHPにアクセスし、インターネットを通じて回答
2.来局患者向け「薬局利用等に関するアンケート調査」(別添2参照)
1)実施時期:平成23 年11 月17 日~12 月7 日
2)調査対象:日本薬剤師会 サポート薬局(約2,500 薬局)に来局された患者
3)調査方法:(株)矢野経済研究所からサポート薬局に「お願い状」「調査票」「返信
用封筒」を各4部郵送。サポート薬局にて、患者様4名に配布いただく

4)回収方法:返信用封筒にて、患者様から(株)矢野経済研究所に直接返送いただく。

  ☆

という出だしで始まりました、アンケート調査依頼。

「都道府県薬によって推薦されたサポート薬局」と「サポート薬局の来局者からサポート薬局のスタッフが選んだ四名」から、意見を聞いて、それを最終案に反映させるそうです。

漫画「バクマン。」で、「順位が落ちてきた。どんなネームならいいかわからない。迷走している。ここは、人気回復のためになんでもやってやろうぜ」と、「熱心な読者からのファンレターの内容を作品に取り入れてみました!」とやって、担当編集から

『一番やっちゃいけないことだ(怒)』

と叱られる場面を思い浮かべました。

  ☆

【このあとの最終案がでたときの、ミウラゴロウ編集からのお小言の展開予想】

「専門家としての意見・感性にピッタリあった意見なら入れていい。そういう姿勢はむしろ持つべきだ。しかし、会員の意見を何でもかんでも取り入れると、こういう支離滅裂なものになる」

「アンケートを送ってくるのはほとんど県薬の役員だろ。もちろん組織の役員だろうと一般会員だろうと会員は大切にしなければいけない。でもな」

君たちが運営しているのは【職能団体】日本薬剤師会なんだ。県薬役員の意見ばかりを取り入れていたら、それは職能団体である日薬執行部の「将来像」ではなく、県薬役員の「将来像」に応えたことになる」

「日本薬剤師会の支持者に県薬役員の会員はたくさんいる。それは悪いことじゃない。しかしあくまでも【職能団体】の活動に魅了されて「県薬」役員になった会員なんだ。県薬の役員の人気をとろうと始まる国家規模の職能団体はないし そんなことはさせないワクワクする‘職能団体’を作る。それが日薬執行部の仕事だ

「もっといえば最近はサポート薬局だけじゃなくネットなんかでも会員の感想や意見が読める。言い方は悪いかもしれないがそんな無責任な意見に振り回されては駄目だ(←重要)。自分達がワクワクすると思った将来像を信念をもって描け

  ☆

「将来像」なんて博打なんだから、何を書いてもいいのにね。

1980年代の科学雑誌で「2000年にはこうなっている!」という未来予想特集が組まれていましたけれど、実現率って1割くらいでしたし。

「最終案に反映させる」調査のことを『基礎調査』と呼ぶセンスも、よくわからないのですが…、最終案の前段階の案すら出せていないので、実はまだなにも決まっていないのではと勘繰る次第。

職能団体が「いずれはこうなりたいなぁ。みんな、そうだよね?」と妄想全開でワクワクする未来を描くだけの話なのに、いったい何年かけているのやら。

50年後くらいの将来像でいいのにね。6年制だって、そのくらいかかったし、医薬分業なんて、100年言ってるし。

  ☆

 (別添1)
〔薬局薬剤師に関するアンケート調査案〕

設問1.あなたは、薬剤師の将来像を考える上で、どのようなことがキーワードになると
考えますか?(最も当てはまるものに、3つまで○を付けてください)
1.人口の減少
2.高齢社会の進展
3.少子化の進展
4.国の財政逼迫
5.景気(消費)の低迷
6.薬剤師過剰の懸念
7.薬局過剰の懸念
8.6年制薬剤師の登場

9.その他(フリーアンサー)

  ☆

税金と保険料で運営しているのですから、「国の財政逼迫」がキーワードのひとつになりそうではありますが、「将来像」を決めるのに、国の財政のことなんか考えていても仕方がありません。景気の低迷だって同じこと。

人口が減少しても少子化が進展しても「将来像」に何の関係があるのかわかりません。

高齢化社会が進展するということは「高齢の薬剤師が多数存在する」状況と考えられます。その年齢の薬剤師が運用できるシステムや仕事などを開拓していく点で「将来像」っぽいかもしれません。

「薬剤師過剰の懸念」「薬局過剰の懸念」など、「懸念」となるのが不思議。

多様性を考えれば、いっぱい選択肢があったほうがいいのに。

日薬が「薬剤師の将来像」原理主義者みたいになった場合の、「おんなじような薬剤師ばかりになる懸念」がキーワードな予感。

『薬剤師の将来像を(日薬が)考える上で』のキーワードだとするなら、選択肢のどれもこれもが当てはまりません。

【筆者の考える3つのキーワード】

「想像力の発揮」

「多様性への寛容」

「心が躍る感覚」

  ☆

設問2.薬学的知識以外に薬剤師に求められる知識・素養は何だと考えますか?
(特に重要と思うものに、3つまで○を付けてください)
1.臨床医学的知識(疾病・検査値・基本的な治療指針など)
2.健康管理や疾病予防に関する知識
3.医療保険・介護保険等の制度に関する知識
4.OTC薬に関する知識
5.健康食品・サプリメント等に関する知識

6.医療機器・介護用品等に関する知識
7.地域の医療施設・介護施設等に関する知識
8.倫理観
9.清潔感
10.親しみやすさ
11.信頼感・安心感

12.その他(フリーアンサー)

  ☆

OTC薬に関する知識が、日薬の中では「薬学的知識」とはみなされていなかったとは驚きです。

また、「臨床医学的知識」「予防医学知識」「食品・サプリ」は、いまどきの薬学的知識の範囲内。

このアンケートの結果、「清潔感」「親しみやすさ」「信頼感・安心感」といったファジーなものが上位を占めた場合、どのように「薬剤師の将来像」に反映する予定なのかと、正直、不安です。

「倫理観」が最下位だったりしたときに、職能倫理を管轄する職能団体は、どう行動するのでしょうか。

  ☆

設問3.あなたが今後伸ばしていきたい能力は何ですか?
(特に伸ばしたいと思うものに、3つまで○を付けてください)
1.調剤技術力
2.処方提案力
3.コミュニケーション力
4.カウンセリング力
5.薬物治療モニタリング(フィジカルアセスメントなど)力
6.リスクマネジメント(医療安全管理)能力
7.情報収集・処理能力
8.経営力
9.その他(フリーアンサー)

  ☆

これを訊いて、どのように反映するつもりなんだか…。

この設問、薬剤師向けの講習会を開催する企業に矢野研が情報を売るための設問なんじゃないかと勘ぐっちゃいます。

急に、「経営力を磨きたい貴方のためのセミナー開催のお知らせ」とか、届きそうですし。

(本当にそうだったら怖いので、サポート薬局のみなさんに、変にニーズにあった案内が届かないことを願います)

  ☆

設問4-1.あなたの薬局での「調剤収入」と「調剤以外の収入」の構成比をお聞かせく
ださい。(大凡の比率を合計が100%になるようにご記入ください)
1.調剤収入 ( )%
2.調剤以外の収入 ( )%

設問4-2.今後あなたの薬局では、その比率をどのようにしていきたいですか?
(当てはまるもの1つに○を付けてください)
1.現在の比率を維持していきたい。
2.調剤収入の割合を高めていきたい。 → 設問4-3へ
3.調剤以外の収入の割合を高めていきたい。 → 設問4-4へ

設問4-3.「調剤収入の割合を高めていきたい」とご回答の方は、その理由をお聞かせください。(当てはまるものに、3つまで○を付けてください)
1.これまでも調剤中心で行ってきたから。
2.経営規模を拡大したいから
3.まだ、処方せん枚数の増加(分業の伸び)が期待できるから。
4.OTC薬や生活用品の販売は、経営上のメリットが少ないから。
5.調剤こそ、薬剤師の最も重要な職能だと思うから。
6.調剤を主体とすることで、ドラッグストアとの差別化に繋がるから。
7.店舗の広さが限られており、OTC薬などを販売するスペースがないから。
8.薬剤師が不足していて、調剤以外の業務に対応できないから。
9.調剤以外の業務経験がないから
10.その他(フリーアンサー)

設問4-4.「調剤以外の収入の割合を高めていきたい」とご回答の方は、その理由をお聞かせください。(当てはまるものに、3つまで○を付けてください)
1.今後、調剤報酬の大幅な伸びは期待できないから。
2.処方せん枚数の増加(分業の伸び)が期待できないから。
3.調剤収入だけでは経営的なリスクが大きいから。
4.「調剤」と「OTC等の販売」は、薬剤師の職能としても薬局を経営する上でも、車の両輪だと思うから。
5.他の薬局との差別化に繋がるから。
6.セルフメディケーションの考え方が、徐々に浸透してきているから。
7.第一類医薬品など、切れ味の良いOTC薬が増えてきているから。
8.患者さんからのニーズが高くなってきたから。
9.その他(フリーアンサー)

設問4-5.あなたの薬局でOTC薬を販売していく上で、問題となる要素は何ですか?
(当てはまるものすべてに○を付けてください)
1.医薬品卸からの仕入・配送。
2.近隣の競合店との価格競争。
3.不動在庫・期限切れの増加。
4.店舗面積。
5.OTC薬に関する知識不足。
6.時間・労力と利益率との兼ね合い。
7.薬剤師等の不足。
8.その他(フリーアンサー)

 ※日本薬局協励会
 ※ネット販売
 ※左隣がドラッグストア
 ※マイナー薬の流通制限。

  ☆

意見の分割からの~理由はなぁに? という形式の場合は、分けた質問の双方に対応する選択肢が必要です。

1.これまでも調剤中心で行ってきたから。

に対して、

「これまでもOTC中心で行ってきたから」

という選択肢が存在するように。

また、処方箋調剤の収入比率を高めることだけが、どうして、

「2.経営規模を拡大したいから。」

という話につながるのかが不明。OTCの収入比率を高めることでも、経営規模を拡大することができそうなのですが。(比率だから、どちらかを高めたからといって総収入が上がるという話でもないですよね…)

それから・・・以下の選択肢ですが・・・、

5.調剤こそ、薬剤師の最も重要な職能だと思うから。
8.薬剤師が不足していて、調剤以外の業務に対応できないから。
9.調剤以外の業務経験がないから
4.「調剤」と「OTC等の販売」は、薬剤師の職能としても薬局を経営する上でも、車の両輪だと思うから。

「今後」収入比率をどのように変えていきたいのか、という質問に対する回答の「理由」として、これらは、完全に、前提条件がおかしい選択肢です。

4-3-5,8,9のように考えている薬局なら、現段階で、すでに、調剤収入比率が圧倒的に高くなっているはずで、いまさら、これ以上の比率向上という話をしようものなら、日薬様が推奨する「とにかくOTCを置いておけ」という話に逆らうことになりまして、日薬的に優良な薬局であるサポート薬局ではいられません。

4-4-4のように考えている薬局なら、バランスを求めるわけですから、「今、OTC中心だけれど、調剤の比率も高めていかないとね」という考え方もあり。つまり、この選択肢をどうしても載せたいのなら、「調剤収入比率をあげたい」という回答の側の選択肢にも、同じ選択肢が入っていなければなりません。この選択肢が意味をもつとしたら、「現在の比率を維持していきたい」と回答した薬局においてはどうなのかも訊いた場合でしょうか。でも、「現在の比率を維持」する理由には無関心。なにそれ?

あれほどネット販売についてギャーギャー言っていた日薬が、「OTC販売で問題になることはなぁに」という設問にはネット販売の選択肢を入れてこなかったというのは、何か意味があるのでしょうか。

  ☆

設問5-1.あなたは、薬剤師が在宅医療や介護に関わることについて、どう思いますか?
(最も当てはまるもの1つに○を付けてください)
1.高齢社会の進展や国の施策などを考慮すると、必然の方向である。
2.患者や地域のニーズがあれば対応すべき。
3.在宅医療(訪問薬剤管理指導など)については関わるべきだが、介護については薬剤
師の範疇ではない。
4.在宅医療・介護のいずれについても、薬剤師が関わるべき役割ではない。
5.その他(フリーアンサー)

  ※やりたい人がやれる状況にあるなら、やればいい

設問5-2.あなたは現在、在宅医療(訪問薬剤管理指導・居宅療養管理指導)に携わっ
ていますか?(当てはまるもの1つに○を付けてください)
1.携わっている → 設問5-3へ
2.携わっていない → 設問5-4へ

設問5-3.「携わっている」とご回答の方は、在宅医療における薬剤師の役割はどのよ
うなこととお考えになりますか?
(特に重要と思うものに、3つまで○を付けてください)
1.患者・介護者に応じた薬学的管理
2.主治医や他職種への情報提供と連携
3.主治医への処方提案
4.副作用のモニタリング
5.ADL(日常生活動作)に応じた、剤型・用法等への関与
6.薬物治療に関するインフォームドコンセント等への関与
7.無菌製剤・調剤の供給
8.医療用麻薬の供給
9.医療機器・介護用品・衛生材料等の供給
10.患者・介護者の肉体的・心労的な負担の軽減
11.患者・介護者の経済的な負担の軽減
12.その他(フリーアンサー)

設問5-4.「携わっていない」とご回答の方は、その理由についてお聞かせください。
(当てはまるものすべてに○を付けてください)
1.在宅患者訪問薬剤管理指導等の届出を行っていない。
2.在宅患者訪問薬剤管理指導等の届出は行っているが、医師からの指示がない。
3.薬剤師不足で対応できない。
4.無菌調剤に対応できない。
5.医療用麻薬に対応できない(麻薬小売業の免許を取得していない)
6.時間・労力に対し報酬が見合わないため。
7.在宅患者訪問薬剤管理指導の制度や取り組み方がよく分からない。
8.事務手続きが煩雑すぎる。
9.その他(フリーアンサー)

  ※興味がない
  ※覚悟が足りない
  ※人生経験が足りない

設問6-1.あなたは、薬剤師が副作用の未然防止のためにバイタルサイン(体温・呼吸・脈拍・血圧など)を確認することについて、どう思いますか?
(最も当てはまるもの1つに○を付けてください)
1.とても重要 → 設問8-2へ
2.重要 → 設問8-2へ
3.行ってもよい → 設問8-2へ
4.あまり必要ではない
5.必要ない
6.その他(フリーアンサー)

  ※おそらく「設問6-2へ」の誤記

設問6-2.「とても重要」「重要」「行ってもよい」とご回答の方は、その理由をお聞かせください。(最も当てはまるもの1つに○を付けてください)
1.副作用などの患者状態の把握に有効だから。
2.患者との信頼関係に繋がるから。
3.主治医との連携強化に繋がるから。
4.薬剤師の役割の拡大に繋がるから。
5.その他(フリーアンサー)

 ※「必要ではない」側の理由を聞かないというダメ設問。

設問7.あなたは薬局薬剤師の地域に対する活動として、どのような活動が重要と考えますか?(当てはまるものすべてに○を付けてください)
1.地域や学校での薬物(麻薬・覚せい剤など)乱用防止活動
2.各種イベント等での「お薬相談会」の開催
3.公民館や老人クラブなどでの「お薬健康教室」の開催
4.地域の情報ステーションとしての活動(地域で流行している感染症情報の発信など)
5.地域の学校やスポーツ団体でのドーピング防止活動
6.地震などの災害予防・救護活動
7.禁煙支援活動
8.地域住民の健康増進支援活動(メタボ対策の指導など)
9.介護保険制度に関する相談・支援
10.放射能不安への支援(地域住民への正確な情報の提供など)
11.自殺予防への取り組み(声かけ運動など)
12.児童虐待への取り組み(見守り・行政への情報提供など)
13.子ども達の駆け込み寺として薬局を提供
14.毒物・劇物の管理・供給
15.害虫・ねずみなどの駆除相談・指導
16.その他(フリーアンサー)

設問8.薬剤師の将来を考える上で、あなたは日本薬剤師会にどのような役割を期待しま
すか?(当てはまるものに、3つまで○を付けてください)
1.生涯学習制度の構築・充実
2.法律改正・制度改正への対応
3.報酬改定への対応
4.会員への分かりやすい情報の提供・発信
5.薬剤師職能のPR
6.外部への政策提言
7.会員への福利厚生の充実(年金・賠責・共済など)
8.その他(フリーアンサー)

  ※分かりにくくてもいいから一次情報を提供してほしい。
  ※役員が薬剤師倫理規定を大幅に逸脱しないこと。
  ※薬剤師倫理規定を大幅に逸脱した会員の除名


設問9.あなたは、今後、薬剤師が地域において存在感を高めていくためには、何が必要だと考えますか?(ご意見があれば、簡潔にご記入ください)

  ※会議に出たら、必ず意見を言うこと。
  ※意見をもたず、情報収集もできない薬剤師を会議に出さないこと。
  ※講習会にゲストを呼んだら必ず、座長以外が、薬剤師的視点からの質問をする。
  ※学校薬剤師がちょこちょこ学校に顔を出す。


以上、ご協力ありがとうございました。統計処理のため、下記の項目にもご記入ください。

なお、ご回答いただいた内容はすべて統計的に処理いたしますので、個々の調査票の内
容やご回答が他に知られることは一切ございません。

性 別 *当てはまるものを選択
男 ・ 女

年 齢 *当てはまるものを選択
20代 30代 40代 50代 60代 70代以上

都道府県 *都道府県を選択

薬局勤務年数 *薬局での通算実務経験年数について当てはまるものを選択
~5年 ~10年 ~15年 ~20年 ~25年 ~30年 30年以上

現在経営・勤務している薬局の形態
*当てはまるものを選択
有限会社 株式会社 その他

従事者数 ・薬剤師
常勤( )人 非常勤( )人
・薬剤師以外( )人

1カ月あたりの平均応需処方せん枚数
*当てはまるものを選択
~300枚 ~1000枚 ~2000枚 ~3000枚
~4000枚 4000枚以上

  ☆

患者さんあてのアンケートは省略。

アンケート引用内の赤字コメントは、「こういうフリー回答がありそうなんだけれど、なんで選択肢側に入っていないのかなぁ?」と思いついたものを、適当に並べましたけれど、アンケート対象となっているサポート薬局さんからの回答には、含まれなさそうですね…。

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