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TCG。カードの世界にも薬剤師。

今回は、トレーディングカードゲーム「バトルスピリッツ」のカードのお話。

トレカの話と言った瞬間に席を立つ方がたくさん見えますよ(幻覚)。

  ☆

えー、バトルスピリッツについては、ググってください。

マジック・ザ・ギャザリングのデザイナー陣のひとりが、デュエル・マスターズとは違うゲームをデザインしたということで。特徴は、コアと呼ばれるエネルギーソースを直接カードの上に置かないとカードを展開できない点。

カードには「スピリット」「マジック」「ネクサス」の三種類があって、遊戯王で言うと「モンスター」「永続魔法/罠」「永続じゃない魔法/罠」に相当します。たぶん。

ポイントは、「コアが大事」というところだけですから、とりあえず押さえてください。

で、今回紹介するカードですが。

『薬師ギルママール/The Pharmacist Girmamarl 』

というカードが、ありますよ、というネタ。

「薬師」と表記されていますが、「Pharmacist」と英語表記されていますから、実際は「薬剤師」でOK。日本国内では薬剤師ではないものに薬剤師という表現を使うことは禁止されていますから、こういう表記になります。

トレーディングカードゲームにも、薬剤師登場☆ということですね。

では、その能力を見てみますと・・・。

  ☆

スピリット
1(0)/青/創手
<1>Lv1 2000 <3>Lv2 4000
Lv1・Lv2『このスピリットの破壊時』
ボイドからコア1個を自分のネクサス1つの上に置く。
シンボル:青

  (バトスピwikiより)

  ☆

低コスト自爆上等ユニットでした。

自分が倒れても、大事なコアを、ネクサスの上に1個だけ置いてくれます

バトルスピリッツではカードの上にコアが一定数あるとカードの「レベル」が上がって強い効果を発揮するので、ネクサスが強化されることによる恩恵はそれなりにあります。コア1個だけでは、レベルが上がらないことも多いのですが、コアが0個になった瞬間にカードが破壊されるゲームなので、たった1個の追加でも、嬉しいときがあるんじゃないかと想像。

ネクサスという名の「医師の処方せん」を、身を犠牲にして強化する役割・・・、と、こじつけて考えれば、それっぽいかもしれません。ネクサスが存在しなければコアを置く効果は発動しませんし、自身に載っているコアをうっかり失った場合もコアを置く効果は発動しません。あくまでも、最初に処方せんありき。

「創手」はクリエイターさんっぽいスピリットにつく系統です。この系統だから何か特典がつくかというと、特に何もないです

ガギグゲゴではじまるクリーチャーは、ガメラとかギロンとかグドンとかゲゲゲの鬼太郎とか、カッコイイことが多いのですが、このカードのイラストは…えーと…気力の無いアルフ?というトコロでしょうか。(NHKの海外ドラマを見ている人って、どのくらいいるんでしょう)

  ☆

バトスピに進出したのですから、次は遊戯王TCGに! と、ちょっとだけ本気で考えています。遊戯王って、魔法カードの薬は何種類かあるんですが、モンスターカードでズバリ薬剤師というカードは、なかったような気がするので…。

【ぼくのかんがえるやくざいしもんすたーかーど】

効果モンスター
星3/地属性/魔法使い族/攻 0/守2200
☆このカードがフィールド上に表側表示で存在
する間、カード名に「薬」「ポーション」「剤」と書かれた
魔法・罠カードの効果は、次のように変化する。
○ダメージ・ライフ回復効果の数値は2倍になる。
○リリースが必要なモンスターは1体減る。
○モンスターに装備された時、そのモンスターの
 プレイヤーは3000ライフポイント回復する。
☆このカードがフィールド上に表側表示で存在する間、
「ドーピング」と書かれた魔法・罠カードは破壊される。

コナミさま、日本薬剤師会学術大会抄録集の特典カードとして、一枚、作ってはもらえませんかね…。

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