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第二十九回「あなたの隣りに」

 自由を謳歌するために教師の尊厳や義務を捨て去っている【つかさ】センセイを、薬剤師にあてはめてみると…。

 仕事は生きていくために金を稼ぐ手段でしかないのだから、患者の行く末などどうでもいいし、自分が楽しくやれればそれでオッケイ。

 うるさいことを言う管理薬剤師の下では働きたくないし、かといって権限と責任のある管理薬剤師をしたいとも思わない。むしろ願い下げ。

 そんなに嫌なら辞めろ、みんなも迷惑だ、と言われても、他にお金を稼ぐ手段がないから、結婚するまでは(あるいは、独立起業するまでは)辞めずに居残る。

 職場の人手不足なんか知ったことか。辞める時は、即座に辞める。休みたい時に休む。でも、行政の休日診療は日給が高いから参加する。

 というタイプでしょうか。

 えーと、まあ、これはこれで、うらやましいというか、お幸せな感じがしますね。

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