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薬剤師が映画にでてくる!と喜んだ方へ

「交渉人~THE NEGOTIATOR~2」第5話

薬剤師が犯人でした。

来る日も来る日も、

院長が医療ミス隠蔽&脱税し、事務局長が薬の横流しをするような病院の

映像を見た限りでは、無駄にだだっ広い、調剤室にて

職員削減のあおりなのか

「ひとり」だけで仕事をしているという、

そんなベテラン薬剤師さん(前田美波里)が、

精神的に壊れてしまったのか、

「致死の感染症の特効薬」を管理金庫から盗み、

外部の共犯者を使って「薬の誘拐、身代金要求」を行い、

共犯者に内緒で特効薬を隠し場所から移動し、

特効薬がゴミ収集車で運ばれていく姿をニヤニヤと見つめ

刑事にバレると「ただのいたずらじゃない♪」と笑う、

そんな話。

劇中では、

1.病棟に(様子を見に)行ったら、若い女医さんが「ここは薬剤師が来る場所じゃないわ」的な対応で、超・上から目線。

2.薬の管理金庫の暗証番号を、唯一の薬の専門家なのに教えてもらっていない。知っているのは事務局長と院長だけ。

といった扱いを薬剤師さんは受けていました。

3.特効薬を必要としていた患者が劇的に回復すると、それまで打つ手なしでいた若い女医さんに、両親から感謝の嵐。

4.看護師さんが「この病院、ひどいんです!」というから何かと思ったら「忙しくて人手がいなくて給料安いんです!」。

こんなスタッフしか残っていない病院なので・・・、

そりゃ、壊れるよね、とも思いましたけど。

こーゆー役回りでも、ほぼ、この回の主役。

薬剤師が映画の主役っていうだけで、学術大会で舞い上がっちゃう方々は

このドラマについても、舞い上がっちゃうんですかねー。

・・・そんな話は、全然聞きませんが。

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