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第二十三回「探偵の友人は?」

 【ここの】は、少女探偵。

 神出鬼没な存在です。

 基本的には中学部の一年生なので、クラスメイトの【ひとみ】と一緒にいる…というわけでもなく、単独行動をとることが多いようです。

 探偵は警察とつるむもの、なのか、意外にも普段は【みつひ】と仲良しです。

 法律・規則の範疇での規律にうるさい【みつひ】と違い、【ここの】は「法律をこえたところにある真実の探求と、不正の断罪」に興味があるだけなので、法律の届かない案件では、荒事の得意な、番長の【よつな】がタッグパートナーです。

 警察以外の国家権力や財閥とは馴染まないので、【ななせ】会長たちは「不正をしているかもしれない」捜査対象者となります。

 特に胡散臭い【やつね】は終生の敵のようなもので、不正を気にせず突き進む【やつね】を止めるのが、日々の仕事となっています。

 不正を憎む【ここの】ですが、良心的で献身的な【ふたば】には、頭があがりません。

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