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第十七回「殿様と家臣団、みたいな」

 【ななせ】会長は、学園のカリスマです。

 わりと、誰からも一目置かれています。

 やることなすこと、他では味わえない面白いことなので、生徒たちは、一緒になって盛り上げた方がいい、と考えます。

 会長の実行力には効率化が欠かせませんので、実務派副会長の【むつき】は、ベストパートナーです。まとめられた資料がすぐに出てきて、誰に何を依頼すれば良いのかも把握しています。

 その圧倒的な体育会系能力で御薬学園のPRをしてくれる【いつめ】や、緩みがちな風紀を内外で引き締める【みつひ】と【よつな】、生徒の不満のはけ口として機能する【ふたば】が、【ななせ】の行動をバランスよくサポートしています。

 相手の役職や立場を気にしない【ひとみ】は、なんとなく、生徒会のマスコットとして認識されています。

 そんなわけで、第一条から第六条までとは、わりと仲が良い関係です。

 「わりと」なので、依頼される側(特に、【みつひ】や【いつめ】)からすれば、ちょっと迷惑なこともあるわけですが。

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