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2009年8月

学園内のお店で買い物をするときの、よくある風景

御薬学園には、ちょっと変な雑貨屋さんがあります。

ひとみ 「こんにちはー」

やつね 「こんちわー。エブリデイ スクールライフ、学生の営業する店、なんでも揃う 王道商店へ、ようきたなー。なんか探しもんか?」



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あやしい てんしゅ が あらわれた。

【ひとみ】 の こうげき !

ひとみ 「んーとねー、ふたばおねーちゃんが、文房具買ってきてって」

やつね 「文房具っちゅーたら、あれやな、分数の下にある数字を見たらノド詰まらせたっちゅー」

ひとみ 「・・・?」

やつね 「・・・つっこまんかいっ!」

ひとみ 「なにを?」

【やつね】 は 5 の ダメージ を うけた !

やつね 「そりゃあ、ぶんぼ・うぐっ、って、いや、なんでもあらへん。今のは高度すぎたかもしれんし。で、文房具ゆーてもいろいろ種類があるやろ。そこんとこ、詳しく」

また 【ひとみ】 の ターン !

【ひとみ】 の こうげき !

ひとみ 「消しゴムだよ」

やつね 「消しゴムかー。それやったら、この『カレンダー付きキャラクター消しゴム』なんか、どや? なんと一年間の日めくりカレンダー付き!」

【やつね】 は はんげき した !

ひとみ 「消しゴム、長持ちするの?」

やつね 「ん? まあ、二ヶ月くらいはもつやろ。消しゴムを使い終わったら、壁掛けカレンダーに早変わり! ごっつええ感じー。しかも値段は400リスク(円)!」

ひとみ 「消しゴム付きカレンダー?」

やつね 「・・・そうとも、いうかもなー。ま、細かいとこは気にセント君」

【ひとみ】 は ぎゃぐ を するー した !

ひとみ 「だめだよー。カレンダー買ったら、ふたばおねーちゃんが怒るよー」

やつね 「そ、そっか? 怖いねーちゃんなんか? それやったら、キン消しとかスーパーカー消しゴムとかのコレクションはどーや? プレミアつくし、遊び心満点で、ねーちゃんも笑顔になるし。ちょい高値段で、1500リスク(円)な」

ひとみ 「ボールペンの字とか、消せるの?」

やつね 「あー、それやったら、練り消しか、砂消しやな。製図屋さん用のプロ仕様で、なんと2000リスク(円)ぽっきり。どや?」

【やつね】 の ひっさつ たたみかけ こうげき !

ひとみ 「お金・・・」

やつね 「んー? なんや、買い物用のカードもっとらんのか。ほな、現金は?」

【ひとみ】 は さいふ を ひらいた !

やつね 「50円か。それを先に言わんかい」

ひとみ 「消しゴム、買えない?」

【ひとみ】 は なきだしそうだ !

やつね 「ほんに、まー、しゃーないやっちゃなー。ほれ、有り金全部置いてき」

ひとみ 「足りないよ」

【やつね】 は めんどうくさく なった !

やつね 「ええからええから。出世払いな」

ひとみ 「いいの? ありがとー!」

【ひとみ】 は にげだした !

けしごむ を て に いれた !

やつね 「出世払いなー。忘れんといてなーっ」

けいけんち : 30 

【ひとみ】 は レベル アップ した !

・・・かも、しれない。

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おなかが減ったときの、よくある風景

今日も、【ひとみ】が【ふたば】に甘えています。

ひとみ 「うー。おなか減ったよー。のど乾いたよ~」

ふたば 「じゃあ、栄養剤の『エレンタール』をのんでみましょう」

謎のボトルを取り出して、【ふたば】はにっこり笑います。

ひとみ 「えれんたある? 栄養あるの?」

ふたば 「すごく栄養豊富ですよ。じゃあ、お粉に水を混ぜ混ぜして・・・」

ボトルに入った粉が、水でとけて、白緑っぽい色に変わります。

ひとみ 「うわー、なんかおいしそーっ。量、300mlもあるよー」

ふたば 「味は何がいいかしら」

【ふたば】は、アルミパックの細い筒を何本もならべます。

ひとみ 「味を選べるのー? 粉を入れるジュース?」

ふたば 「えーと、フレーバーは、青りんご、パイン、オレンジ、グレープフルーツ、梅、フルーツトマト、コーヒー、ヨーグルトから選んでください、ですって」

ひとみ 「選り取りみどりだねーっ。えーと、えーと、じゃあねー、ヨーグルト!」

ふたば 「はい、自分で混ぜて、一気に飲んでね」

筒を渡されて、【ひとみ】は、中身の粉をボトルに入れます。

ひとみ 「はーい。まーぜまぜ、まーぜまぜ。一気にごくごくーっ・・・」

ごくごくごく・・・・・・

ふたば 「一気に飲んでね」

ひとみ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

びたり、と、【ひとみ】の動きが止まりました。

ふたば 「飲まないと夕ご飯抜きですよ」

ひとみ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お、おいひくないよぉ・・・・」

我慢できない【ひとみ】は、もう泣きそうです。

ふたば 「ひとみさん、がんばれー。ふぁいとー」

ひとみ 「ふえーん・・・酸っぱい大根汁にとろろ芋とにがりが入ってるー(泣)」

どうやら、相当ひどい飲み物だったようです。

ふたば 「おすすめは、梅ですよ」

ひとみ 「それを先に言ってよー・・・」

結局、全部飲むまで、【ふたば】は許してくれませんでしたとさ。

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第二十回「口入屋の旦那、みたいな」

 【やつね】は、学園内でいろいろな商売を行っています。

 日頃から「準備」という言葉を知らない【ひとみ】や【いつめ】、何かと必要なものが多い【ふたば】は、よいお得意さんです。

 【ななせ】会長とは、表向きは対立しています。

 「(自分が議論を引っ張ることを前提として)人々の合意を得てから物事を進めていく」【ななせ】と、

 「(最終的に結果を出せば、みんな後付けで賛成するのだからと)少人数で迅速に物事を進めていく」【やつね】とでは、手法が正反対。

 周囲は、【ななせ】と【やつね】が犬猿の仲であると考えます。

 実際は、似た者同士。

 【ななせ】は、強硬反対派を排除するために【やつね】を利用し、【やつね】は【ななせ】の仕事を受注して儲けます。

 どちらも、ちょっと黒い感じです。

 【むつき】の情報提供が、ふたりの仕事を効率化します。

 いわば民間企業にも肩入れする公務員ですから、一般的には批判の的になりそうですが・・・。

 法の番人である【みつひ】は、【ななせ】と【やつね】の監視役です。

 【みつひ】に糾弾されないよう、ふたりとも、法律や校則といった決まりごとの範囲内で物事を行います。

 現行法の都合が悪いと、
 【ななせ】は法律を変える方向で考えます。
 【やつね】は、法の網をかいくぐる裏技を考案します。

 不正が発覚しなければ接点がないのですが、不正発覚と同時に最大の敵と化すのが【よつな】。

 さすがの商売人も、「信念を持った正論」「駄目な歴史を繰り返させない」という名の暴力には弱いのです。

 【ななせ】と【やつね】の手法対立は、「お互いがわかっていてやっている」ぶんにはうまく行きますが、実際の社会では、「どちらかがわかっていない」ことが多いので、第三極の『誰も議論を引っ張らないのに全員の合意を得るまで物事を進めない(ので、何も決まらない)』とか『99%実績が出ているけれど予算がない企画に、いちゃもんをつける(ので、企画が潰れる)』とかいう方向へ進むこともあるようです。

 倫理規定には、こういったネガティブな「第三極」は提唱されていませんので、少なくとも薬剤師は、ポジティブな会議をしたいものです。

 あ、いえ、別に、そういう会議をしなさいなんてことも、どこにも書いてないんですけれどね。

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第十九回「薬剤師は算術」

 医は仁術といいますが、薬剤師は算術です。

 いえ、儲け主義という意味ではありません。

 業務上、数字を扱うことが多い、ということです。

 薬の数を数えることから始まって、
 腎機能低下時の適正な薬剤用量の算出まで、
 単純?な計算の繰り返しが続きます。

 対数、微分積分あたりも、使う人は使います。
 (使わない人は、全く使いません)

 理系のはずですが、大半の薬剤師にとって、高等数学は「きいたこともない世界」ですので、そのあたりは期待しないでください。

 なお、余談ですが
 薬剤師の考える「誤差」は、最大10%となっています。
 待ち合わせに6分以上遅刻したら、ブーイングで迎えてあげましょう。

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第十八回「商売王に、ウチは、なる!」

 第八条です。

 生徒会関係から、学園の奇人変人へと広がっていきます。

 第八条 職能間の協調
  薬剤師は、広範にわたる薬剤師職能間の相互協調に
  努めるとともに、他の関係職能をもつ人々と協力して
  社会に貢献する。


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「大望無限」黄土 やつね

   御薬学園中等部2年生。
   世界を駆け巡る学生社長。
   「金が回れば人が回って幸せも回る」が社訓。
   えせ関西弁のお調子者で、ハワイ出身との噂。

 第八条は、「コーポレーション」

 素直に読めば協調、深読みして、法人格的活動。

 あちこちと顔をつないで、社会貢献する「仕事」ですから、完全に、「商売」のススメです。

 商売といえば、エセ関西人。

 ミナミの帝王っぽく、人情あふれるトイチの金貸し…というネタも頭をよぎりましたが、この項目(第八条)に人情は含まれておりませんので、「学生社長」ということに。

 中学二年生の学生社長って、無茶苦茶ですけれど。

 本人の羽振りがそれほど良くないというのはお約束。

 夢だけはでっかく、海賊王…じゃなかった、商売王(と書いて、バイキングと読んであげてください)。

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五月五日は薬の日

子供の日にまぎれて、まったく目立ちませんが。

五月五日は、日本の記念日一覧に必ず載せたい日。

その名も、「薬の日」。

薬の日というくらいですから、きっと、次のようなイベントが行われているに違いありません。

 【日本中の薬局が、開店している】

 【薬の神様に関連した祭りが行われている】

 【薬の歴史や薬の未来に関するテレビ番組が流れる】

 【薬に関連するコンサートや展覧会が開かれている】

 【日本薬剤師会の会館で祝賀会が執り行われている】

すみません、妄想です。

大半の薬局は休みですし、祭りもテレビ番組もありません。たぶん。

みんな「薬と健康の週間」には熱心ですが、薬の日なんてものは、その存在すら忘れられています。

これではいけません。

土用の丑の日がうなぎのおかげで定着したように、なんとかこじつけて、薬の日をアピールしたいところです。

土用の丑の日の場合、その日に国民全体が「なにか、する(うなぎを食べる)」という行動を奨励することで、強引に定着させています。

これを見習って、薬の日にも、国民全体が「なにか、する」のが、むりやり定着させるのに良さそうです。

五月五日といえば、ゴールデンウィークの終盤。出かけていた人たちが、帰る頃。

そのついでに、「なにか、する」のが、いいでしょう。

「帰ったら、薬を飲んで、寝る」とか。

薬を飲む、というと、ちょっと国民全体への浸透は難しそうですが、『薬膳』とか『健康飲料』とか『薬デザート』とか、バリエーションがあれば、いわゆる「薬」でなくてもよさそうです。

「ゴールデンウィークの帰りには、薬屋に寄ろう」というキャンペーン。

渋滞のおともに、実家へのお土産に、帰宅してからの気力回復に。

薬屋で売っている、何か。を食べよう、飲もう。

何か、に、何を入れるのかといえば。

うなぎの話では、平賀源内が「夏場に売れなくて困っていた」鰻を売るために土用の丑の日にウナギを食べろと広めた説がありますから、

「薬事法で売れなくなって困っていた」伝統薬を、全国で売ったらいいんじゃないかと思いますが。

こういうキャンペーンは、だめですかね?

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夏の自由研究、薬剤師編。

夏です。

夏休みです。

自由研究は、進んでいますか?

薬剤師倫理規定の

第四条 (薬剤師は、生涯にわたり高い知識と技能の水準を維持するよう積極的に研鑽するとともに、先人の業績を顕彰し、後進の育成に努める。)

を実践するなら、薬剤師にとって、夏休みは、自由研究の季節です。

社会薬学的自由研究あたりを、ちょっと試してみてはいかがでしょうか。

「日々忙しくて勉強している時間がない!」という方にはオススメ。

まあ、おおむね、そういう方は、「休みの日は休ませてよ!」と言いますが。

そこで、「休みながらの自由研究」の提案です。

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第十七回「殿様と家臣団、みたいな」

 【ななせ】会長は、学園のカリスマです。

 わりと、誰からも一目置かれています。

 やることなすこと、他では味わえない面白いことなので、生徒たちは、一緒になって盛り上げた方がいい、と考えます。

 会長の実行力には効率化が欠かせませんので、実務派副会長の【むつき】は、ベストパートナーです。まとめられた資料がすぐに出てきて、誰に何を依頼すれば良いのかも把握しています。

 その圧倒的な体育会系能力で御薬学園のPRをしてくれる【いつめ】や、緩みがちな風紀を内外で引き締める【みつひ】と【よつな】、生徒の不満のはけ口として機能する【ふたば】が、【ななせ】の行動をバランスよくサポートしています。

 相手の役職や立場を気にしない【ひとみ】は、なんとなく、生徒会のマスコットとして認識されています。

 そんなわけで、第一条から第六条までとは、わりと仲が良い関係です。

 「わりと」なので、依頼される側(特に、【みつひ】や【いつめ】)からすれば、ちょっと迷惑なこともあるわけですが。

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第十六回「仮面ライダーとかガンダムとかいっても、いろいろな可能性と広がりを、常に追求しているよね」

 薬剤師に「企画を立てろ」と言うのは、登山家に「ダイビングしろ」と言うようなものです。

 人の立てたプランをチェックするのは得意でも、自分でプランを立てられないのが、いわゆる薬剤師です。

 それでも、たまに、やる気を出します。
 やる気を出すのは、

 「アカデミックな雰囲気の企画」のときと、
 外部(行政、企業、医師)から頼まれた企画のとき。

 そんな『殻』を破るパワーを、第七条は求めています。

 新しい職能を求め、不要な職能は捨てて。

 「薬剤師」という名前は同じでも、時代によって、中身が変わっていく。

 そういう、「モーニング娘。」や「EXILE」のような変化も、必要かもしれません。

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生徒会長と相席になったときの、よくある風景

今日のお昼は、学生食堂で食べることになりました。

ちょっと混んでいる時間帯だったので、席を探すのも一苦労・・・かと思ったら、なぜか誰も座ろうとしない席が空いていました。

ひとみ 「いっちゃん、ここの席、ふたつ空いてるよ~」

いつめ 「相席かー。悪いねーっ、て、目の前、生徒会長じゃん」

生徒会長。学園の最高権力者。

しかも、今の生徒会長は、歴代の中でもかなり危険な会長さんです。

本を読んでいた会長さんの目の前に、【ひとみ】はちょこんと座ります。

ななせ 「ああ、誰かと思えば脳みそ筋肉か。問題ないぞ。私は月見うどんカツ丼卵焼きセットだ」

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ひとみ 「豆腐ステーキ麻婆豆腐冷奴セットだよー」

いつめ 「どんだけ卵と豆腐が好きなんだよ。って、なんであいさつ代わりに昼御飯のメニューを言い合うんだ?」

ひとみ 「いっちゃんはダイエット中だから、生卵100個なんだよね」

いつめ 「尊敬するロッキーを見習ってな! って、いや、だから、メニューはどうでもいいだろ」

ななせ 「メニューは大事だ。学園の食生活に対する意見なら、いつでも受け付けるぞ。えーと、では、そこのアンテナ桃色お花畑、意見を言ってみろ」

すぐに人のあだ名をつけたがるのが、会長の悪い癖です。

ひとみ 「たくさん食べたらただになるお店をつくってくださいっ」

いつめ 「おっ、ひとみ、今いいこと言った!」

ななせ 「ふむ。面白いな。だが、せっかくのアイデアなのだから、自分で経営するというのはどうだろうか」

ひとみ 「けーえー?」

ななせ 「場所と初期資本は用立てておくから、きみたちが運営をして、利益を出し、借金を返すのだ。自分で調理師免許をとって調理してもよいし、腕の良い調理人を雇ってもよいだろうな。企画書や各種申請書の書き方がわからない場合は、副会長に相談するように」

むつき 「こんなこともあろうかと、すでに用意してあります」

いつの間にやってきたのか、副会長の【むつき】が、書類の束を差し出します。

ひとみ 「よくわかんないけど面白そー! やるやるー」

いつめ 「いや、待てよ。それ、なんか罠っぽいぞ!」

ななせ 「罠とは?」

むつき 「罠とは、なんらかの手段で対象者に被害を与えるシステムのことです」

ななせ 「ほう。さすがは脳みそ筋肉。野生の勘で気づいたか」

ニヤリと笑う会長。

むつき 「どのような根拠で、この取引が罠であるというのでしょうか?」

いつめ 「そ、それはだなぁ・・・」

むつき 「それは?」

いつめ 「自分の店の商品食べたら、ただにならないじゃん!」

ひとみ 「あれっ? そうなの?」

ななせ 「・・・努力次第だ。では、気が向いたら生徒会室に来るように」

【ななせ】会長は、席を立ちます。なんだかすごく食べるのが早い気もしますが。

会長は会議をしながら食事をする能力が高くないと、つとまらないようです。

ひとみ 「んーと・・・いっちゃんは、ただで、いっぱい御飯が食べられるのがいいんだから、えーとえーと・・・とりあえず、ご飯食べてから考えよー」

いつめ 「知恵熱が出そうだ・・・」

そう言いながら、【いつめ】は67個目の生卵を割りました。

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日薬、学術大会、受理。

日本薬剤師会が毎年開催している

「日本薬剤師会 学術大会」

という研究発表会があるのですが。

七月の終りに、今年の発表申請の結果が出ました。

なんと。

「薬剤師倫理規定擬人化プロジェクト」の申請が、受理されました。

昨年、ほぼ同じチームで3題申請したら全部却下されたのですが、

今年は、大丈夫だったようです。

(昨年の何が大丈夫ではなかったのかは、まあ、おいといて。)

琵琶湖に、おばかが行きますよ。注意警報、自分で発令しておきます。

発表の詳細とかは、また、いずれ、ぼちぼちと。

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