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これも社会薬学、あれも社会薬学

「薬剤師倫理規定」擬人化プロジェクトは、「社会薬学」という学問の実践です。

では、「社会薬学」とは、なんでしょう。

【「社会薬学」とは、薬学研究者や薬剤師が、社会問題を単に評論家やコメンテーターとしてではなく、それぞれの立場で自分の問題として捉え、自分が何をしてこなかったかを反省し、そして自分に何ができるかを考え実践していくこと】

というのが、日本社会薬学会の定義するところです。たぶん。

このブログでやっていることでおきかえると

「社会問題」=「薬剤師倫理規定って覚えにくいし、薬剤師自身が知らないことすらあるよね」

「自分に何ができるか」=「薬剤師倫理規定のエンタメ化」

に、なります。

倫理のエンタテインメント化、擬人化というのは、

よく映画の演出にある

「頭の上に天使と悪魔が出てきて言い争いをする」

という擬人化表現の親戚ですので、昔からある表現方法です。

統計をとってアレコレいじるのも社会薬学ですが、

イラストと物語で遊んでいるようなのも、社会薬学。

社会薬学は、幅の広い学問です。

(と、勝手に納得して、おしまい。)

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